秋土用は美容や肌ケアにおすすめの季節

台風が発生したり、残暑で30度を超える日が続いたり。

10月に入って不安定な天気が続いていますね。

 

毎日、寒暖の差が激しくて、体調が優れない方もいらっしゃると思います。

めまぐるしい天候の変化についていけず、自律神経が乱れることが、原因のひとつのようです。

 

 

風邪や病気ではないけれど、なんとなく体がだるい・・・

昔から、「秋は疲れが出やすい」といわれます。

自分でも気づかないうちに、夏の疲れが溜まっているんですね。

 

実は、この時期だからこそおすすめしたいのはデトックスやお肌のケア。

アンチエイジングの効果も現れやすいのが「秋土用」です。

 

秋土用(あきどよう)ってなんでしょう?

答えは、季節のひとつ。

暦の上では、秋と冬のあいだです。

24節気の「立冬」の前、約18日間にあたります。

 

土用とは? 詳しい説明は「土用の丑は体の内から運気アップ!」をご覧ください

 

 

陰陽五行では「春・夏・秋・冬・土用」の5つの季節があるという考え方をします。

 

「土用」は、簡単にいうと季節の変わり目のこと。

年に4回あります。

  • 春土用→「立夏」前の約18日間(4月17日~5月5日頃)
  • 夏土用→「立秋」前の約18日間(7月20日~8月6日頃)
  • 秋土用→「立冬」前の約18日間(10月20日~11月6日頃)
  • 冬土用→「立春」前の約18日間(1月17日~2月3日頃)

 

 

2018年の秋土用は

「10月20日〜11月6日」までの約18日間です。

・2019年 秋土用「10月21日〜11月7日」

・2020年 秋土用「10月20日〜11月6日」

・2021年 秋土用「10月20日〜11月6日」

・2022年 秋土用「10月20日〜11月6日」

 

そして、土用は季節が変わるだけではなく、人の運気や体調も変化しやすいといわれます。

 

特に、秋土用は

・夏の疲れが出て、倦怠感、胃腸不振、肺と呼吸器のトラブルが起きやすくなる

・心配事が増えたり、クヨクヨ悩んで悲観的になったり、精神的な不調が現れやすくなる

・肌が荒れて、老化が進む

といわれています。

 

女性にはおそろしい期間ですね・・・。

 

 

でも大丈夫!

悪い作用ばかりではないんですよ。

 

だからこそ、この期間におすすめしたいこと。

 

それは、心身を浄化すること。

ヨガ・サウナ・エステ・ファスティング・ヒーリングなどで心と体を癒しましょう。

占いで、ずっと気になっていた悩みを解消するのも土用期間のおすすめです。

 

心身が整うと、気が満ちて余裕が生まれます。

そうすると運気も必ずアップしますよ!

 

 

 それから、食べ物にも気をつけましょう。

 

土用といえば、夏の「土用の丑の日」が有名。

夏にウナギを食べて夏バテを防ぐように、秋土用にもおすすめの食べ物があるんですよ。

 

秋土用は青色、最初に「た」が付くものを食べると良いとされています。

大根(た)、山芋、レンコン、キノコ、さつまいも、生姜、さんま(青魚)などはおすすめです。

土用期間は、体を労わるやさしい食材を選んで食べること。消化が良く体をあたためる効果があるものや、のものを特に採るようにしましょう。

冷たいものや甘いものの摂りすぎ、脂っこいものは控えましょう。

味付けに気をつけて、秋の味覚や甘みのある野菜を選ぶとよいですね。

よく噛んで食べると消化に良く、少量で満足できますよ。

 

秋土用,サンマ

 

 

そして、土用期間にもう1つ重要なのは

ゆっくりと休息を取ること。

 

自宅でゆっくり過ごしたり、ぬるめのお風呂につかって半身浴をしたり。

半身浴は汗をかいてデトックス効果も期待できます。

のんびりパックやマッサージするのもよいですね。

 

さらに、秋土用は肌ケアや美白、アンチエイジングにもおすすめの季節。

何もしないと、肌が荒れたり老け込んだりするといわれていますが、この時期にお手入れをすることで、プラスの効果が現れやすいですよ。

 

 

いよいよ深まる秋。

 

あなたも胃腸の疲れや日焼け・肌荒れのケアは後回しにせず、土用期間に疲れを癒して心身ともにリフレッシュ!

ケアに適した期間を上手に使って、すっきり冬を迎えましょうね。

 

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