立冬に衣食住を整えて開運しましょう

二十四節気のひとつ「立冬」

暦の上では、冬が始まる日です。

 

全国各地で冷え込んでいますね!

風邪を引かないように、体を温めてお過ごしください。

 

さて、あなたはもう「衣・食・住」の冬支度は整っていますか?

寒くなったので、慌ててマフラーやコートなどの冬衣類を準備している方も多いでしょう。

 

では、あなたが生活する空間の冬支度はどうでしょうか。

こたつや毛布、暖房器具など、室内をあたためてくれるものを出すと安心しますね。

じゅうたん、カーテン、クッションカバーも夏から冬へとチェンジしてみてください。

素材や色を替えると、家の居心地が驚くほど変化するので、手軽な模様替えにおすすめです。

 

そして、冬は暖色やふわふわ素材を積極的に取り入れましょう。

2016年流行のテラコッタやクリスマスカラーは、部屋が明るく安らいだ雰囲気になります。

また、暖色は視界に入ると血流が促進されて、代謝が上がる効果があるともいわれています。

寒い冬にはピッタリ!是非お試しください。

 

そして、もうひとつ忘れがちなのが「衣・食・住」の

冬を意識して旬のものを選ぶと、体とこころに良い作用があらわれます。

 

薬膳で冬におすすめしているのは、体を温めて腎の働きをよくする食べ物。

海老・鶏肉・キノコ・くるみ・黒ゴマ・しょうが・柑橘類や、ニンジン・大根・ネギ・白菜・カブ・ホウレン草などの冬野菜には、体を温めて代謝を高める効果があるといわれています。

 

実は、冬野菜に代表される根菜は、の食べ物。

寒い冬=陰に陽のものを取り入れることで、からだの中のバランスを整えることができます。

陰陽五行を体内にも取り入れて、寒い冬をおいしく過ごしましょう。

 

さらに、食器にも気を配ると、幸運が舞い込むようになりますよ。

冬は土の質感を感じられる陶器や土鍋、漆器、木の器を使うと、運気が上昇します。

季節に適した食器を用いて、毎日の食卓に彩りを添えましょう。

 

そして材質よりも重要なのは、日々愛用している食器の状態。

お茶碗や皿に、欠けや色褪せは出ていませんか?

 

欠けた器で食事をしていると、運気が逃げるといわれています。

 

少しくらいのひび欠けは気にしないで毎日使っていても、季節の変わり目には見直してみましょう。

判断の目安は「お客さまに出せる状態の器であるかどうか」。恥ずかしいと感じたら、思い切って手放して、新しいご縁を取り入れるのも大切です。

愛着があるものはすぐに処分せずに、パワーストーンや観葉植物を飾ったり、小物入れとして使用すると良いですね。

 

今年も冬が始まります。

季節の変わり目は、運気も変わり目。
「衣・食・住」を冬に切り替えて、さらに、しあわせが訪れたら・・・とても嬉しいですよね。

 

あなたも開運に繋がる新しいファブリックや食器を取り入れて、気持ち良く運気アップを目指しましょう。

 

 

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福岡 占い 四柱推命・風水

川中れいあ

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